ネット事件簿(2019年4月)

※一般財団法人インターネット協会様の情報を抜粋して掲載しております。

▼2019.4.27(産経ニュース)
「ホットペッパービューティー」社員に跳び蹴り容疑で人気美容室の男性経営者を逮捕
美容予約サイトの運営会社の社員に跳び蹴りするなどの暴行を加え、
けがを負わせたとして、警視庁原宿署が傷害容疑で、美容室を経営する
男性経営者(35)を逮捕したことが、捜査関係者への取材で分かった。

▼2019.4.25(東京新聞)
個人情報、企業に利用停止 義務化へ 対象者が要求なら
政府が来年の通常国会への提出を検討している個人情報保護法改正案の概要が分かった。企業が収集する住所や氏名といった個人情報について、広告などへの利用停止を個人が求めた場合、応じるよう義務付けることなどが柱。

▼2019.4.25(sanspo.com)
消防士正義感強すぎ?AED使用法投稿で減給
仙台市消防局は、勤務中にツイッターで書き込みを繰り返したとして、消防署の30代の男性消防士長を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。

▼2019.4.23(産経ニュース)
都内中高一貫校の教員逮捕 男子高校生を買春疑い
SNSで知り合った男子高校生(16)に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、神奈川県警秦野署は、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、東京都内の中高一貫校の教員容疑者(28)を逮捕した。

▼2019.4.22(京都新聞)
ネットで医師中傷「不起訴不当」再び不起訴処分 京都地検
同業者の名誉をインターネット上で毀損した疑いで告訴された京都市中京区の医師の不起訴処分に対し、京都第二検察審査会が不起訴不当と議決した事案について、京都地検は、再び不起訴処分とした。地検は「公判維持が困難と判断した」としている。

▼2019.4.20(日本経済新聞)
就活中のセクハラ被害相次ぐ 企業・大学、対策急ぐ
就職活動中の大学生が企業の社員から受ける「就活セクハラ」の被害が相次ぎ企業や大学が対策を急いでいる。リクルーターやスマートフォンのOB訪問マッチングアプリが普及するなか、大学生と社員が一対一で接する機会が増えているためだ。

▼2019.4.19(産経ニュース)
児ポ動画公開の疑いで高校生ら書類送検
少女のわいせつな動画をアプリで投稿して公開したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反などの疑いで、相模原市の男子高校生ら3人が京都府警に書類送検されていたことが明らかになった。

▼2019.4.18(福井新聞)
ツイッターが強制性交致傷の発端被告男、検索し別の少女とやりとり
2018年秋、福井県内の神社境内で10代の少女に乱暴しようとして右手などに約3カ月のけがを負わせたとして、強制性交致傷の罪に問われた無職被告(22)の初公判。ツイッター投稿の検索が犯行の発端になったことが明らかになった。

▼2019.4.18(中日新聞)
無登録で象牙譲渡疑い 岐阜県警が書類送検、フリマアプリ使う
無登録で象牙の印材を売ったとして、岐阜県警は、種の保存法違反の疑いで、名古屋市会社員の男性(35)を書類送検した。昨年6月の同法改正後、無登録でのインターネットオークションを使った象牙印材の譲り渡し違反の摘発は、全国で初めて。

▼2019.4.16(産経ニュース)
けもフレ2めぐるテレ東社員投稿、同局が謝罪「SNS発言に不適切なもの」
テレビ東京は、今年3月まで同局系で放送していたアニメ「けものフレンズ2」について、同局プロデューサーがSNSで、不適切な投稿をしていたとして、番組公式サイトに謝罪文を掲載した。

▼2019.4.15(jiji.com)
アニメ違法公開、被害18億円か=著作権法違反容疑で男逮捕
人気アニメをインターネット上で違法に公開したとして、大阪府警サイバー犯罪対策課は、著作権法違反容疑で韓国籍会社員容疑者(29)を逮捕した。

最新のインターネット関連ニュースの一覧はこちらをご覧ください。