ネット事件簿(2019年12月)

▼2019.12.26(fnn)
スマホゲーム「荒野行動」を通じ中学生に大麻購入を勧誘
“スマホから忍び寄る危険”を防ぐには?

福岡県の中学生がスマホゲーム「荒野行動」を通じ大麻購入の勧誘受ける見ず知らずの相手とのメッセージ機能や付近にいるプレーヤーの検索機能も専門家は「アプリ交流に潜むリスクを子どもに伝えることが大切」と指摘

▼2019.12.26(産経ニュース)
SNSで副業探しがあだ、口座詐欺に使われ停職4カ月 千葉の消防士
千葉県浦安市は、副業の振込先として知らせた銀行口座を詐欺に利用された消防署消防士の男性主事(23)を停職4カ月の懲戒処分にしたと発表した。

▼2019.12.25(産経ニュース)
ポケGO事故で在宅起訴 過失運転致死罪、地検支部
愛知県西尾市で平成30年4月、「ポケモンGO」をしながら脇見運転し死亡事故を起こしたとして、名古屋地検岡崎支部は、自動車運転処罰法違反の罪で同県無職容疑者(44)を在宅起訴した。

▼2019.12.24(神奈川新聞)
学校宛て優待券、フリマアプリで転売か 横須賀市立小教頭
横須賀市立小学校の50代の男性教頭が学校に送られてくる展覧会などの無料券や割引券などをフリーマーケットアプリに私的に出品し、売却していた疑いがあることが分かった。

▼2019.12.24(新潟日報)
中越地方の高校生含む20人超、大麻で摘発 「消えるSNS」で売買か
大麻を所持したり譲り受けたりするなどしたとして、新潟県警が大麻取締法違反などの疑いで、中越地方の現役高校生を含む20人超の男を摘発したことが、捜査関係者の話で分かった。

▼2019.12.21(jiji.com)
2.7億人の情報がネット流出 名前や電話番号―米FB
米フェイスブックの利用者約2億6700万人分のデータベースが誰でも閲覧できる形でインターネット上に流出していたことが、明らかになった。セキュリティー情報サイト「コンパリテック」が報じた。

▼2019.12.21(産経ニュース)
ネム流出事件で家宅捜索 別の仮想通貨と交換疑い
コインチェックから約580億円分の仮想通貨「NEM」が流出した事件で、警視庁サイバー犯罪対策課が組織犯罪処罰法違反の疑いで、ネムを他の仮想通貨に交換した男性数人の関係先を家宅捜索したことが捜査関係者への取材で分かった。

▼2019.12.20(埼玉新聞)
女子中高生14人に睡眠導入剤…性的暴行、裸を撮影 容疑の男を追送検
県警少年捜査課と蕨署は、準強制性交と児童買春・ポルノ禁止法違反、窃盗の疑いで、東京都無職男(48)をさいたま地検に追送検した。県警は埼玉など1都5県に住む女子中高生14人に対する同法違反事件など27件を確認、うち8人に対する10件を追送検して捜査を終結した。

▼2019.12.18(NHK)
中学生 スマホで教員用サーバーに不正アクセス 成績表を改ざん
新潟県の中学生が学校の教員用のサーバーに不正にアクセスし、自分の成績表を改ざんしたとして書類送検されました。
調べに対し「親によい成績を見せたかった」などと話しているということです。

▼2019.12.18(asahi.com)
使用済み「なにわ男子」QRコードで詐欺容疑 少女逮捕
「なにわ男子」のライブの電子チケットが使用済みなのに「これで入れる」と偽って売ったとして、福岡県警博多臨港署は相模原市の専門学校生の少女(18)を詐欺容疑で緊急逮捕し発表した。

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