「勉強会」参加者の感想を頂きました

6月に上益城郡情報教育研究会様主催の勉強会に参加し、最近のネット事情や子どもたちのトラブル事例などのお話をさせて頂きました。

その勉強会の参加された皆さんが書かれたアンケートから、講演についての感想を収集して下さり、先日封書で頂きました。

その中から一部をご紹介します。

高学年を担任しておりますが、折に触れ、子どもたちにも伝えていきたいと思います。また、保護者の方にも、学級通信や学級懇談などで、今日学んだことを伝えていきたいです。

音楽プレイヤーやゲーム機もネットのトラブルを招くことにつながると聞き、幅広く注意を払うとともに、使用者のモラルや理解を深めることが大切だと実感しました。

子どもたちの方がスマホ等に関しては詳しくなっているので勉強しなければと思いました。事件等に子どもたちが巻き込まれないように指導していきたいです。

情報教育については、パソコンやICT等の危機を利用する利便性は知っていることが多いように感じるが、それに伴う危険性や問題点については、よく知らないことが多いと感じる。特に小学校では問題が起きたり、表面に見えにくいが、インターネットやスマホの普及からみれば接する機会も多く、正しい知識を教えたり、モラルについても指導していく必要があると感じた。

熊本県では、青少年育成保護条例が一部改正され、10月1日から施行されます。
改正された内容には、インターネット上の有害情報から青少年を守るため、携帯電話事業者と保護者の義務等についての規定が設けられました。
様々な端末からインターネットが閲覧できることから、よりインターネットが身近になったと言えます。
インターネットの特性を知らずに利用している青少年には、危険が潜んでいることやインターネットの利用により身の回りに起こりうること想定し、認識させる必要があります。
これは、私たち大人の責務だと考えます。
私は専門家として、子どもや保護者、大人の皆さんへ、これからも啓発活動を続けて参ります。

最後になりましたが、上益城郡情報教育研究会の皆様へ心から御礼を申し上げます。大変お世話になりました。ありがとうございました。