ネット事件簿(2022年12月)

▼2022.12.28(毎日新聞)
学生にSNSでストーカー行為 和歌山県立医大の教授が停職3カ月
教え子の女子学生にストーカー行為をしたなどとして、和歌山県立医大は、薬学部の40代男性教授を停職3カ月の懲戒処分にした。SNS上で架空の女子学生になりすまし、メッセージを送るなどしていた。

▼2022.12.27(産経ニュース)
ステマは「不当な表示」で法規制 背景にSNSの広告需要増
インターネットやSNS上で広告であることを明示せず、一般の口コミを装って商品などを宣伝する「ステルスマーケティング(ステマ)」について、消費者庁の有識者検討会は、報告書をまとめ、ステマを景品表示法で禁止する「不当な表示」に含めることを提言した。

▼2022.12.24(京都新聞)
携帯メッセージに「7700万円当選」 手数料送金で200万円だまし取られる
滋賀県警長浜署は、滋賀県長浜市の30代の会社員男性が、高額当選の受け取りに必要な手数料として計約200万円をだまし取られた、と発表した。特殊詐欺非事件として捜査している。

▼2022.12.23(日本経済新聞)
ネットゲームトラブル深刻 依存性高い「ガチャ」
子どものオンラインゲームを巡るトラブルが深刻化している。特に「ガチャ」と呼ばれる、当たれば特別なアイテムが手に入る一種のくじ引きがやめられず、支払いが高額になったり、治療が必要になるほどのめり込んだりする例がある。

▼2022.12.20(NHK)
「仮想通貨でもうかる」50代男性が1100万円余り詐欺被害
村山地方に住む50代の男性がSNSを通じて知り合った外国人女性を名乗る人物から「仮想通貨に投資をすれば必ずもうかる」などと誘われて現金1100万円余りをだまし取られ、警察は詐欺事件として捜査しています。

▼2022.12.20(47news)
ネット転売チケットに注意 「残りわずか」に潜むわな、イベント再開でトラブル急増
コンサートやスポーツ観戦のチケットを巡るインターネットでの転売トラブルが相次いでいる。中国地方5県によると、2022年の相談は11月末時点で計62件に上り、既に21年1年間の2・7倍。

▼2022.12.19(NHK)
池袋暴走事故 中傷めぐる裁判 松永さん“ことばの重さ考えて”
東京 池袋で暴走した車にはねられ、妻と娘を亡くした遺族をSNS上で中傷したとして侮辱罪などに問われている被告の裁判に遺族が出廷し、「『命の大切さ』『ことばの重さ』をよく考えてほしい」と述べて、被告に対し罪と向き合うよう訴えました。

▼2022.12.19(産経ニュース)
就活「替え玉」関電社員の男再逮捕 男子大学生2人書類送検 警視庁
企業の採用試験で行うウェブテストの「替え玉受験」事件で、他の大学生からも依頼を受けて代行したとして、警視庁サイバー犯罪対策課は、私電磁的記録不正作出・同供用の疑いで、関西電力社員被告(28)=同罪で起訴=を再逮捕した。替え玉を依頼した24歳と23歳の大学生の男2人も、同容疑で書類送検した。

▼2022.12.16(産経ニュース)
山形大に不正アクセス 1千人超の個人情報流出か
山形大は、学外から不正アクセスを受け、外部受講者や学生らの氏名や電話番号など1059人分の個人情報が流出した可能性があると発表した。悪用された被害は確認されていない。

▼2022.12.15(毎日新聞)
大量のポケモンカード、他人のカード情報で不正購入疑い 25歳逮捕
「ポケットモンスター」のトレーディングカード「ポケモンカード」を他人のクレジットカード情報で不正に購入したとして、警視庁浅草署は、無職容疑者(25)を詐欺容疑で逮捕したと発表した。

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